設計例

「外構」のイメージにとらわれず、自由な発想を取り入れ、風景とお庭、建物の調和をはかっていきたいと考えています。

生活するうえで必要な​機能性、利便性を確保することはもちろんですが、それだけではない、鑑賞して、使って日々の生活に癒しと潤いを与えるような『芸術的な』外構、エクステリア、お庭をご提案致します。

A様邸プラン
A様邸_平面図
A様邸_平面図
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A様邸_パース1
A様邸_パース1
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A様邸_パース2
A様邸_パース2
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N様邸プラン
N様邸平面図
N様邸平面図

基本的な考え方 ー季節のうつろいをみいだすー 四季折々の豊な表情をみせる日本の自然は、風景の基調です。 樹種や配植方法等を工夫することで四季の変化や彩りを五感で楽しむことが出来るようにとの思いで計画しました。 花や緑の美しさを見、木々のざわめきを聞き、花々の香りをかぎ、四季を感じてもらいたい。 配植に花、実、葉、などの変化で四季を感じさせる植物を選びます。 それと同時に本計画は住宅地である為、適正に維持育成された風景(ランドスケープ)から外構エクステリアを形成しなければならないと考えます。

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N様邸パース1
N様邸パース1

計画の方向性 ・風景から植物の効果・効用を考え、住環境の新たな関係性をデザインする。 ・空間を直線と曲線により構成し、内と外の関係性を流動的にする。 ・暮らし(営み)と自然の現象のエビデンスをデザインに取り入れる。

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A様邸プラン
20160129A様邸平面図
20160129A様邸平面図

【設計方針】 ・アプローチの入り方は隣地と庭部分の関係を考えました。 ・できるだけ庭を広く感じられるように、アプローチによって庭が分断されないように一体感を持たせています。 ・玄関部分のアプローチは日々の暮らしにおいて季節を感じられるよう、空間と植物の構成を考えています。 ・クローズ設計でも、植物・土の造形・石材等により広がった空間に感じられるよう考えています。

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20160129A様邸玄関側パース1
20160129A様邸玄関側パース1

【設計方針】 ・アプローチの入り方は隣地と庭部分の関係を考えました。 ・できるだけ庭を広く感じられるように、アプローチによって庭が分断されないように一体感を持たせています。 ・玄関部分のアプローチは日々の暮らしにおいて季節を感じられるよう、空間と植物の構成を考えています。 ・クローズ設計でも、植物・土の造形・石材等により広がった空間に感じられるよう考えています。

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20160129A様邸パース2
20160129A様邸パース2
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T様邸プラン
T様邸平面図
T様邸平面図
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T様邸パース1
T様邸パース1
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T様邸パース2
T様邸パース2

ウッドデッキとコンテナ花壇のあるお庭です。

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